こまき矯正歯科は小牧市をはじめ、岩倉市・江南市・犬山市・春日井市・大口町・扶桑町からもアクセス良好で小児矯正も行っています。

〒485-0029 小牧市中央2丁目81番地
小牧駅徒歩5分 TEL 0120-37-8704

信頼のおける矯正治療とは

おとなの矯正 詳しくはこちら
治療実績 3,500名 ※2015年9月時点 ● 上顎前突出っ歯)1,100名以上 ● 下顎前突(受け口) 690名以上 ● 叢生(八重歯、乱ぐい歯) 1,350名以上 ● 開咬(前歯が閉じない) 270名以上 ● 歯の欠損 460名以上詳しくはこちら

信頼のおける矯正治療とは?

院長:医学博士 飯田資浩

歯列矯正を始めようとする時、治療そのものへの不安はもちろん、一番迷うのは医師選びやクリニック選びではないでしょうか。治療が長期間になるということもありますし、また、高額な費用がかかるということもあります。
途中でやめるなどということがないよう、慎重のうえにも慎重を期したいという思いが患者様の側にはあることでしょう。
こまき矯正歯科は、平成3年から矯正専門医で開業以来、現在まで3700人を超す患者様を矯正治療しています。矯正歯科の専門医療機関の為、矯正歯科の専門教育を受けたDrが最後まで責任もって治療を行います。
(院長は公益社団法人日本矯正歯科学会認定専門医で公益社団法人日本臨床矯正歯科医会の正会員です。)

公益社団法人日本矯正歯科学会認定の専門医制度とは?

日本矯正歯科学会における認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより適切な医療を提供することを目的として1990年に創設されました。そのために、矯正歯科治療に関して適切かつ充分な学識と臨床経験を有し、この目的を遂行できる者を「学会の認定医」としています。

認定医の資格は引き続き5年以上日本矯正歯科学会の会員で、学会指定研修機関(歯科矯正学講座を有する大学の附属病院矯正歯科及び学会が認めたその他の機関)における所定の修練を含めて5年以上にわたり相当の矯正歯科臨床経験を有し、学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、認定医審査に合格し、登録した者が認定医として認められております。

専門医制度は、さらに高いレベルの制度として2006年創設されました。より高度な臨床技能と学問的知識の向上を目指し、他分野と連携することによって、国民の健康と福祉に貢献することを目的としています。そのために、社会人として良識や医療人として高度な倫理観をもち、絶えず自己研鑽を積み、国民に積極的に情報提供を行い、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、認定医および専門医をめざす歯科医師の模範となり、その育成と臨床研修を援助できる者を「学会の専門医」としています。

専門医資格は認定医資格を有し、長期に本学会に属することを条件に、臨床試験として現代矯正歯科医療における代表的な症例の提示と試問審査に合格し、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。審査は不正が許されないよう厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。更新は5年毎に症例を報告し、審査に合格することが必要となっています。

アフターメンテナンス

リテーナーと呼ばれる簡単な装置です

こまき矯正歯科で矯正治療を行うと、理想的なかみ合わせに向かって劇的に歯並びが変化します。そのため、かみ合わせが良くなっても矯正装置をはずしてそのままにしておきますと後戻りすることが懸念されます。そのため、せっかく長い時間とお金を費やした苦労を無駄にしないためにリテーナーと呼ばれる取り外しの可能な装置を矯正治療終了後も入れていただいております。基本、装置を取り外して1年ぐらいは1日中入れておいていただきます。その後は安定が良ければ夜間のみの装着になります。そのため、矯正治療終了後もアフターメンテナンスとして3~4か月に1回ぐらいのペースでお通いいただくことになります。

矯正治療途中の転医システムについて

矯正治療は長期間にわたるため、患者様の中には引っ越しなどで治療を中断せざるを得なくなったりする事も考えられます。

こまき矯正歯科が所属している公益社団法人日本臨床矯正歯科医会では、患者様が矯正歯科治療中に転居することになっても、安心してその後の治療を継続してもらえるよう、転居先にできるだけ近い矯正歯科をご紹介する「転医システム」を構築しています。

会員の矯正歯科医間で連携して適切なアドバイス、手続きならびに治療を提供できるような体制を整えております。矯正治療を最後まで進めるということは患者様だけでなく矯正歯科医の願いでもあります。
転院にかかる費用など、心配なことは何でもご相談下さい。

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