こまき矯正歯科は小牧市をはじめ、岩倉市・江南市・犬山市・春日井市・大口町・扶桑町からもアクセス良好で小児矯正も行っています。

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小牧駅徒歩5分 TEL 0120-37-8704

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治療実績 3,500名 ※2015年9月時点 ● 上顎前突出っ歯)1,100名以上 ● 下顎前突(受け口) 690名以上 ● 叢生(八重歯、乱ぐい歯) 1,350名以上 ● 開咬(前歯が閉じない) 270名以上 ● 歯の欠損 460名以上詳しくはこちら

歯が足りないことでお悩みの方へ(下顎の2番目の歯がない)

来院理由
下顎の2番目の歯が両方ともないということで来院されました。

隣のイラストの×印が足りない歯です。
歯が足りないことでお悩みの方へ(下顎の2番目の歯がない)
治療前治療前:10歳10ヶ月
治療後治療後:15歳0ヶ月

治療経過

10歳10ヶ月の来院時には下の写真のの部分に本来あるはずの2番目の歯が生えてきておらず、前歯の横に犬歯が生えています。歯が足りない分、下顎が小さくなり、上顎は逆に全ての歯が生えそろっていますが、歯が大きいため、上顎の歯並びが悪くなってしまっています。
治療経過
 
治療経過
11歳1ヶ月の写真です。上顎の歯の数を下顎の歯の数に合わせるため、上顎の歯を2本抜いています。
そして、矯正装置を使用して、抜いてできたスペースに歯を移動していきます。
治療経過
12歳0ヶ月の写真です。上顎の歯が移動してきています。あわせて下顎の歯並びも治していっています。
治療経過
 
治療経過
14歳0ヶ月の写真です。矯正装置を外しております。キレイな歯並びになりました。
治療経過
 
治療経過
15歳0ヶ月の写真です。定期的に来院していただいてチェックを行っていますが、後戻りも起きておらず、キレイな歯並びを維持しています。
治療経過
 
治療経過

歯が足りないことでお悩みの方へ(上顎の犬歯がない)

来院理由
上顎の2番目の歯がなく、犬歯が埋まっているということで来院されました。

隣のイラストの×印が足りない歯で、が埋まっている歯です。
歯が足りないことでお悩みの方へ(上顎の犬歯がない)
治療前治療前:11歳10ヶ月
治療後治療後:16歳8ヶ月

治療経過

11歳10ヶ月の来院時には下の写真のの部分に本来であればあるはずの2番目の歯(側切歯)犬歯が生えてきておらず、前歯の間や前歯と4番目の歯との間が空いてしまっています。
そのため、乳歯が抜けずにいつまでも残っています。
治療経過
12歳2ヶ月の写真です。上顎の犬歯を引っ張り出しながら、隙間を埋めるように移動していきます。
治療経過
 
治療経過
13歳7ヶ月の写真です。上顎の犬歯がだいぶ移動してきています。他の歯も含めて、歯並びを整えていきます。
治療経過
 
治療経過
18歳9ヶ月の写真です。16歳8ヶ月で矯正装置は外しています。2番目の歯はありませんでしたが、犬歯を前に移動して分からなくしてあります。
後戻りもなくキレイな歯並びです。
矯正治療では、矯正装置を外した後も、半年に1回程度の定期的なチェックを行うことが、非常に大切です。
治療経過
 
治療経過

噛み合わせが深くてお悩みの方へ

来院理由
噛み合わせが深いことと、下顎の前歯が3本しかないということで来院されました。

隣のイラストの×印が足りない歯です。
噛み合わせが深くてお悩みの方へ
治療前治療前:13歳2ヶ月
治療後治療後:16歳8ヶ月

治療経過

13歳2ヶ月の来院時の写真です。
印の部分の歯が3本になっています。
また横からの写真を見ると噛み合わせが深くて、前歯が隠れてしまっています。
上顎も歯が窮屈そうに生えている状態です。
治療経過
治療経過
 
治療経過
13歳8ヶ月の写真です。
噛み合わせを浅くするために上顎を2本、下顎は中心を合わせるために1本、抜歯しました。印の部分が歯を抜いている箇所です。ここから歯を適切な場所に移動していきます。
治療経過
 
治療経過
14歳3ヶ月の写真です。
上顎は前歯を残して先に移動させ、後で前歯だけを移動させます。横から見ると、噛み合わせが適切になっていることがわかります。
治療経過
 
治療経過
15歳6ヶ月の写真のです。
上顎・下顎ともにキレイな歯並びになっています。
横からの写真を見ると上顎の前歯が最初のころに比べ後ろに下がっており、噛み合わせが適切になっています。
治療経過
治療経過
 
治療経過
16歳0ヶ月の写真です。
キレイな歯並びになっており、噛み合せも適切な状態になりました。
前歯が3本しかありませんでしたが、3本抜歯をすることで、左右対称な歯並びになりました。
治療経過
治療経過
 
治療経過

歯が埋まっている、または歯が足りないことでお悩みの方へ

来院理由
上の顎の向かって左側の犬歯が埋まっており、上顎下顎ともに左右の5番目の永久歯がないということで来院されました。

隣のイラストの×印が足りない歯で、が埋まっている歯です。
歯が埋まっている、または歯が足りないことでお悩みの方へ
治療前治療前:13歳5ヶ月
治療後治療後:19歳11ヶ月

治療経過

13歳5ヶ月の来院時には下の写真のように上の顎の犬歯が埋まっています。また、左側の上・下顎の5番目の歯は乳歯が抜けて永久歯が生えてこず、右側の上・下顎の5番目の歯は乳歯が残存しています。
レントゲンを見ると状況がよりわかります。
治療経過
 
治療経過
治療経過
歯並びを少し整えてから治療を開始しています。
上顎は14歳、下顎は14歳6ヶ月の時の写真です。埋まっている犬歯は引っ張り出すように治療を行っています。下の歯は左側の乳歯を抜いて本数を合わせて前歯のほうに寄せています。上の歯は右側の5番目の残存している乳歯の根っこがしっかりしていたので残し、左側は歯が抜けてできたスペースを埋めるように歯を移動しています。
治療経過
 
治療経過
15歳6ヶ月の写真です。
犬歯はしっかりと生えてきて隙間もなくなりキレイになりました。
上・下顎の奥歯も顎も隙間がなくなりキレイな歯並びになっています。待っていた奥歯もしっかり生えてきました。
レントゲンの印の部分が来院時に問題のあった部分です。
この後、15歳11ヶ月で矯正装置を取り外しています。
治療経過
 
治療経過
治療経過
19歳11ヶ月の写真です。
上顎の奥歯も生えてきて上下ともにキレイな歯並びになりました。
矯正装置をはずして4年経過していますが定期的に来院してもらい、後戻りや問題がないかどうかをチェックしています。
治療経過
 
治療経過

歯が埋まっていることでお悩みの方へ(上顎の5番目の歯が埋まっている)※非抜歯

来院理由
上顎の左右5番目の歯が、他の歯の内側に埋まっているということで来院されました。

隣のイラストの印が埋まっている歯です。
歯が埋まっていることでお悩みの方へ(上顎の5番目の歯が埋まっている)※非抜歯
治療前治療前:10歳8ヶ月
治療後治療後:14歳1ヶ月

治療経過

10歳8ヶ月の来院時には写真のように左右の上顎の5番目の歯が、他の歯の内側に生えています。正面からは一見分かりませんが、内側に入っている歯が見えないため、歯が1本少なくなっています。
歯を抜かずに治療を行っています。
治療経過
 
治療経過
11歳3ヶ月の写真です。
印の歯をの方向に移動するため歯が入るようにスペースを作っています。
治療経過
 
治療経過
14歳1ヶ月の写真です。
内側に入っていた5番目の歯が本来あるべき場所に戻りました。
全体の矯正治療も行っていたので、仕上がりも問題ありません。
治療経過
 
治療経過
16歳5ヶ月の写真です。
後戻りもなく非常にキレイな歯並びを保てています。
抜歯・非抜歯はできるだけ患者様のご要望に沿えるようにしていますが、お口の中の状態や、他の歯との兼ね合いもあり抜歯をした方がキレイに仕上がることも多々あります。
治療方針の説明はしっかり行わせていただきますので、不安な点は医師にご相談下さい。
治療経過
 
治療経過

指しゃぶりが原因で前歯が閉じない方へ

来院理由
奥歯は噛むが、前歯が噛み合わない状態、いわゆる開咬の状態となっていたため来院されました。
治療前治療前:7歳11ヶ月
治療後治療後:12歳9ヶ月

治療経過

7歳11ヶ月の来院時の写真です。
右の写真のように、奥歯は噛んでいますが、前歯が閉じていません。
治療経過
 
治療経過
9歳2ヶ月の写真です。
歯の内側に付いている器具は舌癖防止用の器具です。
これを装着することにより、舌の前方への突出を止めることができます。
そうすると前歯が自然に噛んできます。
治療経過
 
治療経過
9歳7ヶ月の写真です。
舌癖を防止するだけでも、だいぶ前歯が正常な位置になってきているのがわかります。
治療経過
 
治療経過
10歳11ヶ月の写真です。
舌の突出を防止する器具のみで歯並びをキレイにすることは難しいため、全体的な矯正治療も行いました。
治療経過
 
治療経過
12歳9ヶ月の写真です。
治療終了時には前歯が通常の位置まで降りてきており、全体の矯正治療も行っているためキレイになりました。
治療経過
 
治療経過

唇顎口蓋裂でお悩みの方へ

来院理由
唇と上顎が裂けて生まれてきた方は、縫合手術を行いますが、そのため受け口になることがあります。
治療前治療前:8歳9ヶ月
治療後治療後:19歳5ヶ月

治療経過

10歳7ヶ月の来院時の写真です。
通常であれば上の歯が全て下の歯よりも外側にありますが、ほぼ全ての歯が内側になっています。
治療経過
 
治療経過
10歳7ヶ月の来院時の写真です。
まずは上顎を、前に横にと広げます。下顎は深くなった噛み合わせを治しています。
治療経過
治療経過
 
治療経過
12歳5ヶ月の来院時の写真です。
矯正器具を変更して、更に上顎を広げていきます。スペースを広げることにより後ろに生えてしまった歯を、前に移動することができます。
治療経過
治療経過
 
治療経過
14歳3ヶ月の来院時の写真です。
右の写真の通り、歯が入るスペースは確保できました。そこから正常な位置にある歯を通常の矯正治療と同様にキレイにしていきます。
治療経過
治療経過
 
治療経過
16歳3ヶ月の来院時の写真です。
右上の2番目の歯がキレイに収まりました。
ここから全体の噛み合わせやバランスを見ながら仕上げを行っていきます。
治療経過
治療経過
 
治療経過
19歳5ヶ月の写真です。
左右の歯の大きさが違うため、完全に治療するのは難しいですが、ほぼ正常な噛み合せになりました。
治療経過
 
治療経過

奥歯の噛み合わせでお悩みの方へ(鋏状咬合)

来院理由
奥歯の噛み合わせが通常の噛みあわせとは逆に上の歯が外側になってしまっていました。専門用語でいうと「鋏状咬合」という状態です。
なお、この症状を放置すると顔の歪みが生じてきますので、早期治療が大切です。
奥歯の噛み合わせでお悩みの方へ(鋏状咬合)
治療前治療前:8歳1ヶ月
治療後治療後:17歳4ヶ月

治療経過

8歳1ヶ月の来院時の写真です。
奥歯が横に近い向きで生えてしまっていたため、鋏状咬合になってしまっています。
治療経過
 
治療経過
10歳1ヶ月の写真です。
奥歯を内側へ移動させた状態です。なお、手前の抜けている部分は乳歯の生え変わりです。
治療経過
 
治療経過
11歳2ヶ月の写真です。
鋏状咬合はこれでほぼ矯正治療が完了ました。ここから歯全体の矯正治療に入ります。
治療経過
 
治療経過
13歳6ヶ月の写真です。
歯とは一本でも正常な状態でなくなると、全体に影響が出ます。今回も全体的に歯並びが崩れてしまっていたので、キレイにしていきます。
治療経過
 
治療経過
17歳4ヶ月の写真です。
治療が完了した状態です。元々の鋏状咬合はもちろん、全体もキレイになりました。
治療経過
 
治療経過

乳歯の受け口でお悩みの方へ(ムーシールド)

これまでは幼児に対しての矯正治療法は少なかったのが現状でした。
しかしムーシールドという就寝中にマウスピースをはめるだけの簡便なものが発明され、幼児への負担が少なくなりました。
治療前治療前:5歳0ヶ月
 

治療経過

5歳0ヶ月の来院時の写真です。
使用してまだ1週間程度ですが、前歯の閉じ具合が改善されているのがわかります。
治療経過
 
治療経過
5歳4ヶ月の写真です。
4ヶ月使用すると受け口の症状は見られなくなりました。
治療経過
 
治療経過

目立たずに矯正治療を行いたい方へ(インビザライン)

矯正治療と聞くと、金属の矯正器具を思い出す方がほとんどではないでしょうか。
審美的な部分で気にされて矯正治療を躊躇されている方もいらっしゃるかと思います。
そんな方におすすめなのがこちらのインビザラインです。透明な器具のため、ほとんど目立ちません。
また着脱可能なため、食事も器具の清掃も楽に行うことが可能です。
目立たずに矯正治療を行いたい方へ(インビザライン)
治療前治療前:12歳7ヶ月
治療後治療後:13歳9ヶ月

治療経過

12歳7ヶ月の来院時の写真です。
前歯に空隙の見られる「すきっ歯」の状態でした。矯正器具が目立つことに抵抗がある患者様のため、目立たないインビザラインの施術となりました。
治療経過
 
治療経過
13歳0ヶ月の写真です。
インビザラインの装着中ですが、ほとんど気づかれません。
治療経過
 
治療経過
13歳9ヶ月の写真です。
インビザラインでの矯正治療が完了したところです。歯の隙間もキレイに埋まっています。
治療経過
 
治療経過
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