最近のお子様の傾向として背が高く、足は長く、小顔になってきたと言われています。顎の骨は小さくなってきても、歯の大きさは変わってきていないので、どうしてもうまく生えることができず、噛み合わせが悪いお子様がたいへん増えてきました。
小児から矯正治療を始めていくことで、上下の顎のバランスを成長に合わせて治していくことが可能になります。そのため、歯並びを治すために抜歯をしたりする可能性は低くなります。歯並びが悪いのを放置しますと、姿勢が悪くなり、持久力や集中力が低下してきたり、小学生でも顎の関節の痛みや肩こり、腰痛を訴えたりします。成長や歯の生え変わりに合わせて治療していきますのでどうしても期間は長くなりますが、装置も簡単なもので済む場合も多く、かえって費用も安くなる場合も多いです。
八重歯や出っ歯など、ひとりひとりお口の状態は異なります。お口の状態に合わせ、最適な矯正治療のプランを考えます。矯正治療の方法、装置の種類、治療期間や費用など、気になる点、不安な点は全て解決したうえで治療を開始しますので、小児矯正でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。 |
生まれつき歯が足りない、歯が埋まって出てこない、奥歯の噛み合わせが悪い、唇顎口蓋裂など、やや特殊な治療が必要な場合でも一度ご相談下さい。あまり一般的ではない特殊な症例も数多く経験しております。また、矯正器具が目立つのに抵抗がある方も、最近では目立たない透明な器具もあります。お気軽にお問い合わせ下さい。
◇診療カレンダー
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歯科医は良く話を聞いてくれて、質問にきちんと答えてくれますか?
治療の説明に加えて、費用やアフターケアのことまでしっかり説明してくれますか?
矯正歯科治療によるリスクや後戻りについて説明してくれますか?
噛み合わせなどの機能面も考慮し、総合的な意見を提案してくれますか?
実際に治した症例数がたくさんあって、それを見せてくれますか?
以上のことを満足するには歯科医が日本矯正歯科学会認定専門医であることが望ましいです。
日本矯正歯科学会認定専門医は、2007年9月現在全国に156人、愛知県内には10人しかおりません。認定医にならなければ、専門医にはなれず、認定医より高度な医療技能と経験ならびに専門知識を有する者です。
専門医は認定医を目指す歯科医師の臨床研修を指導する立場になります。
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◇院長プロフィール 院長 飯田 資浩 (歯学博士)E-MAIL orthoiida@deluxe.ocn.ne.jp 昭和58年愛知学院大学歯学部卒業愛知学院大学歯学部矯正学講座講師 (非常勤) 小牧原小学校 学校歯科医 日本矯正歯科学会認定専門医 ![]() |
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◇こまき矯正歯科では
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